人間関係

【悪用禁止】人を思うままに動かす!?禁断の言葉選びのテクニック教えます


どうもNattyです。

毎日お仕事や家事、勉強など本当にお疲れ様です!
ただでさえ忙しいのに、めんどくさい人付き合いもこなさなきゃいけないから、心身ともにズタボロだよ」なんてことありますよね。


でも「自分や家族のためにやらなきゃならない」。
弱音なんて吐いていられないのが現実ですよね?


私も以前いた会社で毎日そんな状況の中にいたので、その苦悩ものすごく分かります。
こんな状況から抜け出してもっと楽に自分らしくいられる生活がしたい」と考えてることも多々あるんじゃないでしょうか。


そんなあなたのために、今回は「人間関係を自在に操れる言葉選び」をお教えします♪


この記事を最後まで読んで実践して頂ければ、「今より楽に相手を自分のペースに引き込む」ことが出来ます。


それではいきましょう♪

相手の心をのぞき見るテクニック


心をのぞき見る」というと聞こえが悪いかもしれませんが、人を自分のペースに引き込むためには「相手が何を考えているか」「何を求めているのか」を知る必要があります。


それを知った上で相手に刺さる言葉を選んで投げかけていくわけですが、その手段のことを「マインドリーディング」と言います。


マインドリーディング」とはダイレクトマーケティングの世界では当たり前に使われているテクニックで、この手法を使うことによってそのターゲットを行動に移させることが出来ます。

相手の「興味」や「悩み」を分析する

まずは相手が考えていることを把握することから始めましょう。
例えばそのターゲットが30代男性であれば、身近にいる「ターゲットと同世代」の人達から話を聞いてみます。


「普段どんなお店に行くのか」「どんなことにお金を使っているのか」「最近悩んでいること」など何でもOKです。


そこで集めた情報を組み合わせて相手の心を読み解き「刺さる言葉」を見つけていきましょう。


その相手にとって刺さる言葉は、その人の心の中にしかありません
存分に情報を集めて分析しましょう。


それが「マインドリーディング」というテクニックです。

相手の心を読み、導くために必要な「7つの手がかり」

ターベットを自分の思い通りに行動させるためには「相手の心に寄り添う」ことが最も大切なことです。


その人を作り上げている様々な要素(性格や興味・悩みなど)を知り、寄り添っていく事こそが重要なポイント。


そうした上で相手を行動させるための「言葉」を投げかけていくのですが、ただその人に対する自分の思いを語っただけでは、相手の心を動かすことは難しいでしょう。


人を動かすためには「7つの手がかり」があります。
この「7つの手がかり」を言葉の要所要所に散りばめてみましょう。


そこには難しい言葉や長文で延々と語るなんて煩わしいことは一切ないのでご安心を♪

1.「興味」

相手が何に興味を持っているのか「会話」や「メール」「SNS」等を使って情報を引き出していきます。
これを「リーディング」と言います。


この「リーディング」によって引き出した情報を元に、その人の注意を引く言葉を選んでいきます。


例えば「最近パスタにハマっている」という情報をゲットした相手を食事に誘いたい場合。
下の例文ではどちらが「興味」を引くでしょうか?

例1こんにちは!この間はありがとね♪
そういえば次の土曜日って何か予定ある?
ご飯行こうよ!
例2こんにちは!この前はありがとね♪
そういえば次の土曜日って何か予定ある?
美味しいパスタのお店を見つけたから一緒に行こうよ!

パスタにハマっている」という情報を組み込んだ例2の方が断然行きたくなりませんか?


例1は「一方的に自分の希望を伝えている」だけに対し、例2はピンポイントで「相手の興味」を引いています。
たった「美味しいパスタのお店を見つけた」という一言を加えただけで。


どうですか?簡単ですよね。
相手が興味を持っていることをリサーチして、是非このように情報を組み込んだ言葉選びを実践してみてください♪

2.「本音」と「建前」のギャップを埋める


人は誰でも「本音」と「建前」を使い分けています。
この2つの感情の間にあるギャップが大きければ大きいほど、人を動かす強い力になります。


まずは「建前」を見極めた上で、心の中に隠された「本音」を見抜いてあげましょう。
そしてその「本音」を認めてあげてください。


そうすることでその人は、本音を認めてくれた人を信頼して「今まで心の中に隠していた本音」を話してくれるようになります。


実はこの記事の冒頭は、このテクニックを使って文章を書いています。

例1毎日お仕事や家事、勉強など本当にお疲れ様です!
「ただでさえ忙しいのに、めんどくさい人付き合いもこなさなきゃいけないから、心身ともにズタボロだよ」なんてことありますよね。


こんな大変な毎日を送っているあなたに、今回は「人間関係を自在に操れる言葉選び」をお教えします♪

例2(冒頭の文章)毎日お仕事や家事、勉強など本当にお疲れ様です!
「ただでさえ忙しいのに、めんどくさい人付き合いもこなさなきゃいけないから、心身ともにズタボロだよ」なんてことありますよね。


でも「自分や家族のためにやらなきゃならない」。
弱音なんて吐いていられないのが現実ですよね?


私も以前いた会社で毎日そんな状況の中にいたので、その苦悩ものすごく分かります。
「こんな状況から抜け出してもっと楽に自分らしくいられる生活がしたい」と考えてることも多々あるんじゃないでしょうか。



そんなあなたのために、今回は「人間関係を自在に操れる言葉選び」をお教えします♪

仮に私が例1のパターンで話しかけられたとしたら、「そうなんだよねー、どんなこと教えてくれるの?」と返事をするでしょうが、内心では「なんか胡散臭いなー」と感じると思います(笑)


ですが例2のパターンの太字部分を見てください。
「建前」はこうだけど、「本音」はこうなんでしょ?という文章を組み込むことによって、「この人はちゃんと自分のことを分かってくれてる」と思ってくれます。


胡散臭そうな人」と「理解してくれるいい人」だったら間違いなく後者の言う事を聞きますよね?


ちなみにもう一つ。
文中の「私も以前いた会社で毎日そんな状況の中にいたので、その苦悩ものすごく分かります。」の部分で「自分の本音」を見せています。


自分の本音」を見せるのと見せないのでは、共感の度合いが大きく変わります。
ここを上手く使いこなして、実践してみてください。

3.「悩み」


インターネットや新聞、雑誌などでこんなのよく目にしませんか?


「食べて痩せる!」とか「失敗しない会社選び」とか。
これらはそれぞれ「ダイエット=健康の悩み」や「就職・転職=将来の悩み」に関連するコピーです。


あなたが現在悩みを抱えていて、たまたまこういった広告を見たらそこに書かれている情報が気になって「見る」という行動に出る可能性は非常に高くなります。


抱えている問題を解決してくれる「何か」があるかもしれないと期待するから動く…
そのまさに「悩み」こそが人を行動に移させるきっかけになるんです。


その「悩み」は年齢によって変化します。
健康」というジャンルで世代ごとに多い悩みを表にしてみました。

10代主に外見についての悩みが中心(身長、体重、肌荒れなど)
20代仕事やプライベートによるストレスや徐々に身体の不調も増えてくる。
外見についての悩みも多い。
30代少しずつ体力の衰えを感じてきたり、肩こりや腰痛による悩みも。
40代内科系の病気への心配が増えてくる。体質が変化してきて疲れやすくなる。
50・60代病気ではなくても身体のどこかに不調を感じることが多くなることも。
大きな病気などに備えて食事にも気を使うようになる。

このように「年齢」によって悩みは「変化」していきます。
逆に考えれば「年齢が分かればどんな悩みを抱えているか大体分かる」ということ。


例えば、最近体重が増えてきてダイエットを始めた20代女性を食事に誘うとしましょう。

基本の誘い文句前から気になってたハンバーガー屋さんがあるんだけど、
一緒に行かない?
すごく人気で美味しいらしいよ!
テクニックを使うと…前から気になってたハンバーガー屋さんがあるんだけど、
一緒に行かない?
低カロリーメニューも豊富なお店だからダイエット中でも
全然大丈夫!

すごく人気で美味しいらしいよ!

こうして「ダイエット中でも全然気にしなくて大丈夫だよ」と悩みに対する「解決策」を与えてあげることによって「それなら行ってみようかな」という気持ちに持っていきます。


これも基本形の誘い文句に一言「ちょい足し」してあげるだけ。
相手の悩みが見抜ければ、簡単に実践できますね。

4.「損」と「得」


満足頂けなかったら、全額返金!」みたいな広告よく見かけますよね。
その気になればいつでも返品できる」という安心感で商品を購入。


でもちょっと時間が経つと、気に入らないところが出てきても「返品するのが面倒」という心理が働くのでお店側はリスクが低いんだそうです。


そのお店まで行く交通費や時間がもったいないから返品しない」という人も当然いるでしょう。
人間は得をするより、損をすることの方が重く感じる生き物」なのだとか。


そんな人の損得勘定を上手く利用したテクニックのことを「リスクリバーサル」と言います。
買って失敗するのが怖い()」という心理を「全額返金()」というような言葉でかき消し、購入に結びつけるといった心理テクニックの一つと言えます。


それではこの「リスクリバーサル」の性質を利用した、言葉選びのテクニックをお教えしましょう。


それは「デメリットをしっかり伝えて信用を得る、そしてそれを上回るメリットで落とす」ということです。


今回は分かりやすくスマホを例にして例文を作っていきます。

例1この最新のスマホに使われている素材はキズが付きやすくて
落としたりしたらすぐボロボロになってしまうかもしれません。

ですが操作が非常に分かりやすくて、特にカメラの性能が抜群に良いですよ!
今はキャッシュレス決済が流行ってますが、こちらのスマホをかざせば
◯◯Payの決済にも使えます♪

どうでしょうか?
基本的な組み立て方は「こういう短所もありますが、こんな長所がありますよ」という感じです。


最初にデメリット、最後にメリット」の順番で説明することによって、「親近効果」と呼ばれるものが働きます。


それによって相手の心に「ポジティブな印象」を強く与えることができます。

5.「同調」


小さい時よく親に欲しいものをおねだりする時に「学校のみんなも持ってる」というようなワードを使ったことありませんでしたか?


これは心理学的にも証明されていることですが、「みんなと一緒=正しいこと」というように感じる性質があります。


それが学校という団体行動の場で過ごすことで、知らず知らずのうちに身に付いていたんですね。


この性質はビジネスやプライベートで上手く活用することができます。


例えば普段から使っている「携帯電話
スマホの人もいれば、まだガラケーを使っている人も見かけます。


2019年のデータで東京都民のスマホの所有率は82.2%、そのうち60代の所有率は男女ともに60%以上の数値だったそうです。


それではこのデータを元に文章を考えていきます。
まだガラケーを使っている60代の会社の上司にスマホを勧めてみましょう。

例1あ、◯◯さん!お疲れ様です!
そう言えば◯◯さんってまだガラケー使ってましたよね?
そろそろスマホに変えてみたらどうですか?
便利ですよー!
例2あ、◯◯さん!お疲れ様です!
そう言えば◯◯さんってまだガラケー使ってましたよね?
そろそろスマホに変えてみたらどうですか?

東京ではもう80%以上がスマホを持ってて、◯◯さんと同じ
60代の方でも、もう6割くらいの方が使ってるみたいですよ!

どうでしょう?


例2はちょっと大げさな表現になってしまいましたが、例1より例2の方が「みんな使ってる」「このままだと自分だけ乗り遅れる」と思わせる言葉選びだと思いませんか?


人は自分だけ集団から外れてしまうことをすごく恐れます
この性質を利用して、上手く言葉を組み込めば人は行動に移すでしょう。

6.「承認欲求」


人から褒められたり、認められたりするのはいくつになっても嬉しいものです。
ここでは「相手を褒める言い回し」を文章に組み込み、相手の心をグッと掴む方法を教えます。


最近私自身が初めての方とのやりとりした内容で、意図は特になかったんですがちょっとこのテクニックを利用してみました(笑)


ちなみに相手の方は会社の経営をされている方でした。

Natty経営者の方ってものすごく憧れます!
どう売り込むか戦略考えて、それを形にしてしっかり実績出していくって並の人間にはなかなか出来るもんじゃないですもんね。
相手むしろ今の時代ちょっと情報持ってれば何やっても稼げますよー!
Natty今の時代、情報がありすぎて選定が難しいなーって思うんですよ。
その選定眼を持っているのは正直羨ましいです!
相手稼ぎ方なんていくらでもあるので興味あれば色々教えますよ♪

こんな感じでした。
これは8割方ビジネスの勧誘か何かじゃないかなーとは思いますが、そこは一旦置いておきます(笑)


まずは私の文章の太字部分に注目してください。


これでもかっていうくらいゴリゴリに褒めちぎっていますが、ここで気を付けたのは「あなたの能力が高いから出来たんですよ!」ということを相手に分かりやすく伝えること。


これが相手の「承認欲求」をくすぐり、グッと心を引き寄せるということに繋がります。
今回の私の例で、実際に選んだ言葉で引き寄せることが出来たかどうかは分かりませんが…(笑)

7.「あなただけ特別に…」


私を含め、人は「あなただけ特別に…」という設定に心を動かされやすい生き物ですね。
ここに「数が少ない・珍しい」といった要素が加わると大抵の人は落ちます。

例1◯◯さんだから特別に言うんだけど…
例2この情報はまだ誰にも伝えてないから、
ここだけの話ね!

こんな事言われたら、どんな情報でも自分だけに伝えられた「貴重」な情報に感じられますね。


人は「数量限定」より「情報の限定」に弱いとのこと。
つい最近レアアイテムの記事を書いた私からしたら耳の痛い話ですが一旦置いておきますね(笑)

ちなみにこれは会社などでも使うことができるテクニックです。

例3ここだけの話だけど、今回のプロジェクトでノルマ達成したら
特別報酬があるらしいぞ!
まだ情報公開されてないから、誰にも言うなよ?
頑張ろうぜ!

情報公開されていない情報をあっさり後輩に漏らしてしまうあたりに問題を感じますが、それは一旦置いておきます(笑)


このように相手のモチベーションを高めて成果を上げることも文章一つで可能になります。

まとめ


いかがだったでしょうか?


まずは相手の「興味」や「悩み」を分析しましょう。
そして「7つの手がかり」の中から、状況に合う項目を使って「文章」や「会話」の中に上手く組み込んでいきます。

1.「興味」
2.「本音」と「建前」のギャップを埋める
3.「悩み」
4.「損」と「得」
5.「同調」
6.「承認欲求」
7.「あなただけ特別に…」

そうすることで、あなたが抱えている「職場」や「プライベート」の人間関係も円滑にやっていくことが出来るでしょう。


もしくは会社をやめて、自分で「ビジネス」を始めた時に役に立つかもしれません。


いずれにしても今日ここで紹介したテクニックをしっかり使いこなせるようになれば、今までとは全然違う世界が広がることは間違いありません。


あなたの言葉が自分自身の世界を豊かにします



















あ、実は今回紹介したテクニックはこれで完結じゃないんです。
今回の内容と「さらに重要なテクニック」は下記のリンクに貼ってある本に
全部載ってます(笑)


気になる方は買ってみてね♪

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終わり